メンバー紹介

先輩インタビュー
Senior Interview

店頭情報2グループ
古川 喜子

自分の経験を生かし、好きな分野で働いています

私は以前、セールスプロモーション会社の企画営業の仕事に就いていました。その会社にはワーキングマザーがおらず、自分自身が結婚して子供を持ったときに続けることが厳しいのでは、と感じていました。そのため子育てを見越して転職活動をし、前職の経験も生かせるMFJへの入社を決めました。現在は、スーパーマーケットの試食コーナーやビジョンシステムの企画運用など、食品のセールスプロモーションなどの仕事に携わっています。
もともと食べることや料理は好きだったのですが、この会社に入社して、より食への関心が高まりましたね。

MFJの魅力は、大手のグループ会社という立場もありながら、社内は割とベンチャーっぽい空気があり自由闊達、部署や年功序列の壁がほとんどないことです。自分が手を挙げればどんどんやりたい仕事をする機会を与えてくれるので、大変な側面もありますがやりがいを感じられる職場です。

メーカー発信の仕事は、プロモーション要素が強く、「商品を売るぞ!」というビジネス色が強いと感じるのですが、MFJの仕事では食品メーカー、小売業の仕事だけではなく一次産業にも関わる仕事ができる企業なので、セールスというよりも啓蒙に近い一面も持っていると思います。会社のテーマである「食の健全化」を仕事を通じて発信していきたいですね。

女性目線、親目線を大事に、周りと協力が必要不可欠な仕事

私自身、2人の子供がいるのですが、主婦目線、親目線というのは食の分野ではとても大事ですし、その視点を大事にしていきたいと考えています。私は仕事も好きですが家庭も大事にしたいので、家族と過ごす時間をしっかりと確保することは常に意識しています。

私が仕事をする上で大切にしていることは、関係者ができる限り気持ち良く仕事ができるようにコミュニケーションを密にすること。子供の突然の熱や平日の行事参加でグループメンバーの協力を頂くことも多々あります。弊社ではフリーアドレス制度を導入しており、その日その日で席が違うのですが、隣に同じグループではない人が座ることも多々あります。
元々話好きなところもありますが、自分から話しかけて普段からコミュニケーションを積極的にとるようにしています。
仕事は学生時代と違い、自己責任ではなく連帯責任で仕事を進めるケースがほとんどです。クライアントやチームメンバーに「助かった」「ありがとう!」と感謝されるためにもコミュニケーションは重要だと考えています。

ひとことアンケート
  1. 仕事自慢!
    これだけは負けないものはありますか?

    限られた時間内で仕事する集中力!

  2. 仕事をする上での必須アイテム

    エコバック、料理用スケール、リュック型通勤カバン

  3. MFJのお気に入りポイント

    フリーアドレス&ロッカー、立地、人を含め会社の雰囲気